シューズへの拘り

レベルが高くなるにつれて、シューズへの拘りは強くなるはずだ。
トレーニング時間も長くなる。当然、サイクリングシューズを履いている時間も長くなる。
快適であるこことは勿論だけど、パフォーマンスが充分に発揮できるか否かを左右する。


靴の事は、靴のプロに聞け!
で、今から15年前の開業時、フィッターの資格を持つ友人に教わってみた。

最初にソールとアッパーの接着具合を確認する。同じモデル、同じサイズで履き心地がバラバラなのは、この接着にバラつきが有るからです。ちゃんと接着されているのか・・・チェック中!

紐で縛る時代からベロクロに変わり、最近では特殊な金具等で締め付ける物が増えてきた。しかし、トラブルはこの金具絡みが、圧倒的。動きや作りつけを確認し、フッ素を注してやる。たったこれだけの作業で、随分とトラブルが減った。

クリート穴の確認中。傾いていたり、接着剤が付着していて、渋かったりする。ここの不良、意外と多いんです。
他のネジ部締め付けもチェック。

最後に防水スプレーと、内部の抗菌スプレーで仕上げ!新品時にこの作業を行うと、大切なシューズが長持ちします。

10分もかからない作業ですけど、「いい道具」を提供したい・・・
   ただそれだけの気持ちで行っています。
「暇何ですか?」って・・・
  フフフ・・・その通り!

◆シューズの情報はこちら


◆ウエアー,シューズ — @ 2009/01/08
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