CIOCC ライドン 291600

CIOOC イタリアの職人魂
ciocc-logo-vintage

スチールフレームを、溶接から塗装まで一貫してイタリアの自社工房で生産するCIOCC(チョッチ)。

img_1407

CIOCCとは創業者であるGiovanni Pellizzoli(ジョンバニ・ペリッツォーリ)のあだ名で、ベルガモの方言で“ポーカー”フェイスを意味します。そのブランドロゴは、トランプの「スペード」「ハート」「ダイヤ」「クラブ」―――そう!? トランプの“ポーカー”をイメージさせます。

img_1453 img_1439

ジョンバニ・ペリッツォーリは大手フレーム工房で修行した後、1950年代に小さな工房でプロレーサー向けにプロトタイプを製作、1967年に晴れて自らのブランドCIOCCを立ち上げました。

img_1345 img_1389

1983~91年までプロチームへフレームを供給、世界選手権やツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア等で数々の勝利に貢献しました。

img_1368

2002年には「Hurricane U2」がフランスの自転車オブ・ザ・イヤーに選出され、現在も、高品質でハイテクノロジーの製品を、イタリアの工房で職人が製作し続けています。

14772689375269e550c12676.18024319

1984837375269e5c2254761.84330473 5074237255269e550d90de0.34976296

3737844095269e550c22153.52704130

【フォーク】
フォーク上部にボリュームを持たせ、ハンドリング性能向上。フォーク半分から下側を細身にすることで、振動吸収性を高めている。
【ヘッドチューブ】
上部1-1/8、下部1.5インチのヘッドサイズを採用。更にヘッドチューブと繋がるトップチューブ、ダウンチューブの接地面積を増やすことで、剛性を上げハンドリング性能を向上。
【トップチューブ】
三角形の形状を採用し、ヘッド側は太くし、ヘッドチューブとの接地面性を増やし、ヘッド部のねじれ剛性を向上。シート側は細くすることで、振動吸収性の向上を狙っている。
【ダウンチューブ】
ヘッドチューブ側は縦方向に変形さし、ヘッドチューブの接地面積を向上し、ハンドリング性能とダンシング時のパワー伝達を向上。また、BB側になると横方向に変形され、横方向の剛性を上げる設計をすることで、直進安定性と走りの軽さを実現。
【BBエリア】
汎用性の高いJIS規格ののBBを採用。大口径のシートチューブ・シートステー・ダウンチューブを使用していることで、BBエリアの接地面積を大きくすることで、BBエリアのパワー伝達性能を向上。
【シートチューブ】
大口径を採用することで、シートチューブの剛性を確保し、シッティング時のパワーロスを軽減。
【チェーンステー】
三角形のボリュームを持たすことで、ペダリング時にかかるパワーをロスすることなく推進力に変える。
【シートステー】
横方向へ扁平さすことで、振動吸収性を高め、フレームのリアトライアングルを一体構造にすることで高い反応性を向上している。
【リアエンド】
カーボンモノコック構造のドロップアウト(エンド部)は高度を確保し、軽量化。カーボンモノコックの湾曲は、荒れた路面の振動吸収性を高める設計になっている。
【ケーブル】
ブレーキワイヤーとシフトケーブルをフレームに内蔵し、ワイヤートラブルを軽減。外観の美しいフレームを演出。
フレーム
T600 CARBON MONOCOQUE
フォーク
CARBON MONOCOQUE
サイズ
S/M/Lサイズ
重量
1,040g(Mサイズ) / Fork:390g
カラー
WHITE/YELLOW
シート/BB/etc
31.6mm / JIS / メカニカル・DI2共に内装
1242246396528ca175aa6ca8.72745813

--------

【ご注文・お問い合わせフォーム】

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご注文・お問い合わせ

〒郵便番号

ご住所

お電話番号

商品名

※商品名は必ず記入してください

数量

お支払い方法

到着予定日時のご希望

メッセージ本文 (備考欄)

★複数アイテムを同時購入の場合、備考欄にご記入ください
★記載に漏れがある場合、ご注文不成立となる可能性もございます


◆フレーム,ロード — @ 2014/07/16
 この記事をTwitterでつぶやく

〒920-0277 石川県河北郡内灘町千鳥台2-371
カツリーズ サイクル & デザイン
(*今月の営業をご確認ください
TEL:076-239-4884 FAX:076-239-4885
ツールドのと400 実行委員会スタッフ TEAM NIPPOメカニック

Copyright(C)2014 Katsuris Cycle