ツールドのと

台風の影響から最終日が大幅にショートカットされた事以外、大きなトラブルも無く今回も無事終了。個人的には、スタッフ参加者みんなで作る大会、このどちらが欠けても成り立たない事を、強く感じた3日間だったかな。

こんなメールもらいました。勝手に紹介します。

成田様

能登の3日間、大変お世話になり有難うございました。
成田さんのご好意で今年も呼んで頂き、大変感謝しております。
皆様、ほんと、気持ちの良い方々ばかりで非常に楽しく、かつ素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

今年は子供が少なかったような気がします。たまに見かける子供は結構走れる子供達ばかりでちょっと寂しかったです。
ケツ押しの必要はほとんどなかったですが先頭から千切れた人たちを先頭まで引張りあげるのは結構足にきました。結局ケツ押しはおっちゃん数名だけでした。
2日目の桜峠はやっぱり必要でないでしょうか。
前の方や中盤を走っている参加者から「物足りない」という発言が複数。
中には13回目とか15回目の方もいらっしゃいましたが結構年配の方からそういう声を聞きました。
また、お尻の方を走っている参加者からは間に合わない!という鬼気迫る感じが全く感じられず、急かせたりケツを押そうとしてもあまり説得力なかったですね。
ドラマもなかったし、最後尾集団の妙な連帯感も発生せず、というのが感想です。
自転車でどこまで行けるか、という子供の頃誰もが思ったものを形にしたのが「のと」だと思います。初心者に毛の生えた人、のんびりツーリング派にとっては全国でも貴重なイベントだと思います。
そういう人たちにとってチャレンジングなイベントだと思いますし、全員が完走出来る様では彼らの満足感を満たせないのではと、パクリ企画ツールド千葉が始まる今年、少々心配しております。

ところでミスツールド能登は誰になったんでしょう??
会場を出る間際に574!とか聞こえたような、聞こえなかったような・・・・
71番は???
気になります。教えてください。

今後の方向性に大きなヒントを頂きました。

Katsuris Blog — @ 2006/09/19

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