奈良市職員問題は氷山の一角
テレビで奈良市職員が全く勤務しないで、何十年も給料を受給していた事が報じられている。体の不調を医師から診断される事で、一枚の紙が発行される。これで、働かなくてもいいです。ラッキ~
出勤すら不必要。これでco2問題、朝の通勤ラッシュ問題にも大きく貢献していたようだ。
ニート問題もぶっ飛ぶよ。
しかしこの事件、別に奈良県だけの事ではない。
石川県でも全く同じ事が起こっている。
舞台は教育委員会。A氏は心臓の疾患を理由にず~と潜伏中。
しかし、石川県はやさしい県だから、紙の再発行を続けるA氏にちゃんと給料を払い続ける。
実際にA氏の場合は心臓の手術を受けている。しかし完治しているので、充分に戦闘可能状態(担当医のお墨付き)。
これ教育委員会に問いただしたところで、答えは見えているので、あほらしい。
以前、自転車競技強化に関して県のヒヤリングを受けた。この席で僕は国の「ゆとり教育方針」に対し問題を提示した。このゆとりが導入された事により、現場では体育の時間が削られている。単に自転車だけでなく、子供達の運動に対するスキルの低下にこそ、問題の根底があるからだと感じていたからだ。しかし、県職員からの回答は・・・
ゆとり教育には一切の問題が無く、すべてうまく起動している。
ゆとり教育導入後、全て良い方向に向かっている。
だった。
石川県に、いじめは0! だそうな・・・
このヒヤリングの数週間後、国会で「ゆとり教育」の問題が問いただされ、見直される事になった。
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