■まずは 柔軟体操 から(2)
次にシャフトを利用して、ツイスト運動を行います。この運動は、どんな競技においても必ずと言っていいほど行われる運動です。基礎中の基礎ですが、とても大切で効果も大きいので、採り入れてみて下さい。
特に強い反動は利用せず、自然な動作で行って下さい。一番ひねった状態では、更に顔を後方に向けてひねると、より効果的です。
左右に各10回、2~3セット行えば効果的です。運動の前には準備体操として、運動後には、可動範囲が狭くなった胴体部に柔軟性を取り戻します。特に運動後は効果的です。
*一般的なストレッチ・準備体操に関しましては、記載いたしません。このコーナーでは、特に自転車競技に有効的と思われる物を抜粋し、紹介していきます。更に詳しく知りたい場合は、成田塾開催日、もしくは別途お申し込み下さい。
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