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内灘の海が死ぬ日

間もなく内灘の海が死にます。

海とは、幾つもの接し方があります。

泳ぐ
食材を得る
景観を楽しむ

その存在の必要性が不透明な道路整備が進んでいます。
能登有料道路からの分岐道です。
小説にまでなった、内灘砂丘を潰しての工事。

人はどれだけ便利になる事を求めるのでしょう・・・・

少々不可解なのは、この新しい道と、今までの道・・・・
恐らくK製作所(現在休業)へのアクセスへの利便性なんかな?
たぶん3分も変わりません。

その3分に、とてつもない税金が使われている。
誰か得してるんやろうね?

ね~・・・誰やろか?おいしい思いをしてる人・・・

僕は、儲けてる人に対しての、文句は無いです。
お金好きなんやから、どんだけでも・・・

でも、内灘の海を殺した事は許せない

だって、海が好きで内灘町民になんたんやから。

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    • コメント (1)

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      • 2010年 11月 20日

      こんばんわ、お久しぶりです。越田です。

      僕も去年は建設会社のコンサルでバイトしていたので少しわかるのですが、
      業界そのものは確か8割が公共事業による収入で、民間は2割くらいだったと記憶しています。

      魚心あれば水心というのでしたか?需要と供給があるのでして、これは政治の世界に切り込まなければどうにもならない問題かと思います。
      忘れもましません、あれは衆議院選で総理もした「森◎朗」氏がコンサルの前の商店へやってきて演説と握手をしていたのを覚えています。氏の選挙のパンフにはその偉業を誇るかのごとく、建設物がのっていたのを覚えています。

      ・・・あそこの試験を僕も少ししたのです。僕みたいなバイトがです。
      コンサル業界もバイトに試験を頼まなければ「赤字」となるのでして、国土交通省の友人に聞くと「バブル以降建設関係の予算は減り続けているが、金額ほど会社は倒産していない」のだそうです。業界も生死がかかっているわけですから、必死なんだと思います。最近では農業に転向する土建業の会社もあるそうですが、出来ることなら「仕事やめて」というのではなく「こっちにうつって」と言う方がよりベターな気はします。

      もう市民がバラバラで運動する時期は、過ぎつつある気がしています。
      会社は会社で「日本経団連」とかまとまって意見をいいますから、発言力も資金力もあれば、それは大手の言う方に政治が進んでいくのは、まああたり前な気もします。

      またお店伺いますね。つもる話はその時でも・・。
      内灘の海がいつまでも美しくありますように・・・

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