COLNAGO 夢 再生
20世紀で最も成功した自転車人「ウルネスト・コルナゴ」
2001年の春、NIPPOのメカニックとしてイタリアで働いていた
今年レースで使用するBiciの組み付けと日本への輸送が僕の仕事だった
時間が経過し、今日、僕の手元に懐かしいBiciがメンテナンスで飛び込んできた。
ツールド北海道で数年ぶりにタイトルを手にした日本人、広瀬選手(現アイサン)の使用していたBici・・・僕がイタリアで組み上げたものだ。
戦ったBiciの勲章・・傷だらけのクランクが物語る。
DAYTONAの文字、現ケンタウル。商標登録の問題で僅かな生産しかされていない。
このサインに世界中の自転車乗りが注目する
数多くのレース、国を転戦してきた。物質的なお土産などほとんど無いに等しい。
ただ多くの経験・・・そしてこんな写真が何枚か残っている
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