■Nakagawa
M氏よりの依頼
鉄とカーボン
現代と過去のコラボレーションを作り続ける匠がいる。彼が作るフレームはまさに異次元の乗り心地だ。過去の長所と現代の長所をノートに書き出し、交わる事で異次元の世界を作り上げる。それはオーケストラが作り出す美しい音楽に似ている。
匠の技に僕の手を加えるチャンスをM氏がくれた。
M氏だけの為に特別に設計されたフレームにM氏だけのドレスを着せる。アクセサリーは勿論イタリア製。
僕はあえてNakagawaの「らしさ」を残し、僅かにオリジナルである足跡を残すデザインに取り組んだ。
数字はNakagawaの創業年。
来年25周年を迎えるNakagawa
あと何台、生産されるのであろう。










きょうは、すみません。そして、ありがとうございました。
最敬礼!!!
ちゃお。
コメント by あり — 06年7月26日 @ 21:28