完成

って、まだできていなかったのか~感じなんですが、実はなかなか大変。後輩でお店を手伝ってくれている米坊と、試行錯誤。

■COLNAGOもカツリーズ流
■目に入れても・・・
目に入れても痛くない・・・
とてつもなく大げさな表現だが、僕は日本一のマザコンだ。とても大切な母
百万の人に百万の母あれど 我が母にかなう母 無し
そして同時に親馬鹿・・・
娘がツールド能登に参加するって、言いだした
いてもたってもいられない
嬉しくて嬉しくてたまらない
小さな小さなお手々用に、ブレーキレバーが少し開いた状態で止まるように加工してあります。
■ヘルメットカスタム・OGKモストロ
OGKが世界進出した記念的な新作。
モストロをベースにカスタム。
この細いシェルにデザインを入れるのは至難。
今回はヘルメットへの施工としては初のメッキシートを使用。
これにラインを入れる事で、シャープなデザインを更に攻撃的に。
異国の物にしか興味を示さなかった、顧客が・・・
OGK、やるね~
■マッシモ嫁のヘルメット
まずは型取りです。地道な作業~
先日、真下君が来店。彼は、僕がNIPPOでメカニック時代に選手だった。その彼の奥さんが、MASAMIさん。
彼女は、MTBやシクロクロスのオフロードで頭角を表した選手で、数年前はジャパンのメンバーとして、ステージレースを一緒に戦ったメンバーだった。勿論僕はメカニシャンです。
現在はベルギーのプロチームで活躍する彼女のヘルメットデザインを依頼されたので、製作しました。
METの新しいモデルがベース。単色の方が、デザインしやすいんだけど、仕方がない。
女性らしさと、ジャパンをコンセプトに!
本来は、ヘルメットの持ち込みはご遠慮願っているが、、、、
MASAMIさんは、自転車界1のベッピンさんだから・・・
弱いよな~~
美人には・・・
■戦う為の小道具
ホイールやタイヤのように、直接勝敗を左右する訳じゃない・・・
だけどチームのイメージに多少なりとも貢献できているような気がする。
NIPPO監督の大門さんは、こういった事を重んずる。
何故ならイメージこそが、新たなスポンサー確保において最も重要な事だと熟知しているからだ。
このデザインは鹿屋体育大学用
さきのアジア大会で金メダルに輝いた萩原選手用
女子ロードのパイオニア、沖さんが築いた道を、彼女が更に切り開いてくれるような気がする。
レースを観戦する人に感動をあたえる選手達
その選手達が、やる気になる・・・・
デザインには、そんな力があると思う
■また何か作り出しました~

ベースはLAS。これに地道な作業を施している。この作業さえ終えれば、あとは一気に仕上がる。さ~今度は何を作るのかな~・・・
ヒントは「アジアの女王が使用」
答えはおそらくチャレンジロードで
・・・間に合うかな?
—–
■サングラスへのお化粧 のその後(完成)

先日BLOGで書いた、MIYATA中村のサングラス。少々寂しいかった・・・
そこで、思い切ってペイントする事に。
ルディーの場合、全てのパーツが圧入+ネジ式になっているので、簡単にバラバラ・・・
も~バラバラ専門。何でも感でもバラバラです。
で、ロッソフェラーリー(デュポン)でペイント。



どうどすえ~
病気でっしゃろ~
■サングラスへのお化粧
今日はハンドルとステムの交換に

MIYATA中村が鴨川合宿から帰ってきた。ほんの少し、ほんの少しだけど、着実に実力と自信を伸ばしているのを感じる。僕が彼の年齢の時、こんなにしっかりとしていなかったな~・・なんて思いながら話してた。
今年は昨年度までのITMに変わり、チネリになるようだ。しなやかなITMから、剛性が高いチネリへの変更は、今の彼にはいいかも。
来週からのトレーニングに関して細かな打ち合わせを終えた彼から、サングラスへのお化粧の依頼。
細いフレームに・・・さ~どうする。
早速イメージ画像の製作。
今の僕に、この案件に費やせる時間は無い。
5分で仕上げて、シールの製作に入る。
出来上がりの程は、最寄りのレース会場で、中村を応援しながら確認されたし。
■本日完成

やっと完成。で、さっき納車。完成してから納車までの最短記録だよ。しかし、各パーツを組み込んで完成したDEROSA・・・格好いい。フレームカラーにコーディネートしたパーツとのマッチングは抜群。
「nariさんて、センスいいね」
「いや~そうでもないけど、、そうかな~」
季節のかわりめ・・・鬱病には要注意。
■いい出来栄え

僕の脳みそは遙か彼方、イスカンダルへ行ってしまったようだ。
ブレーキレバーへのお化粧は随分と前より右脳内で製作していたが、実現したのは今回が初めて。
そもそもフレーム屋がパーツに刻印して、より自分の作った自転車に個性を強めていた。最初に始めたのはOLMOだったそうだ。コルナゴやDEROSAが追従するが、それでも当時はOLMOへの外注。
時代がカーボンへと移行した現在、もっとも有効な装飾なのではないであろうか・・・やりすぎ?
■いよいよ・・・
今回最大の課題、フレームへのマーキングが終了した。ここからは一気に仕上げたい。
パーツにも個性を込める。それがカツリーズ流の「世界で1台」だ。しかし、時間かかっちゃうからね~。。
今回、熱転写をハンドルに施した。いつもはカッティングなんだけど、どうしてもグラデェーションを使いたかったからだ。特殊フイルムを使用するこの加工には、その技術の確立にかなりの時間を要してしまった。しかし、一旦確立された物は、今後多いに活用していきたい。
まるで、市販品。
これがプロの仕事。
どう?
■フレームへの化粧

美しいDEROSAに手を加える・・・少々罪の意識・・・を抑えつつ、イメージ画像を創ってみた。大胆な加工はせずに、ヘッドパイプからホークにストライプ。そしてその上からROGOを施す。これで、寂しかった前半に主張を持たせる。フレームへのお化粧をここまでかな。カッティングする手間を考えると、今回のカスタムで使用する物、全部一度にカットしたい。ステムやバーにも入れる予定なので、デザインに入る事にしよう。











