■SILCA SUPER PISTA ポンプ¥9,450
■メンテスタンドBiciSupport Art092¥19,800
メンテナンススタンドは大きく分けて2タイプ存在する。クランプ式と言われるフレームやシートピラーを挟んで固定するタイプと、僕がお勧めするホークダウンという、フロントホークをガッチリと固定するタイプ。それぞれ異なる利便性があるが、どちらか一台をと言うなら断然後者を推薦する。僕が海外遠征に使用していたのもこのフォークダウンだ。
■国体

只今国体中!大会期間中僕が管理するバイク。器材の進化もこの数年は落ち着いている。選手の進化もこの数年は落ち着いている。メカニックの僕は退化している感じ。体力が続かない。帰ったら、カンタロウさんとサイクリングでもして、来シーズンにそなえようかな。数年前はカラミッチとトラック練習してたんだけどな-。乗ってないと判らない事が有る。だからメカニッシャンって、結構引退後も乗ってる人が多い。ビチフジワラの藤原さん、ナカガワサイクルの中川さん、ベルエキップの遠藤さん、みんなサイクリストとして自転車を楽しんでいる。森師匠なんか、生活の中心が自転車。自転車大好き選手権が有ったら、予選落ちしそうだ。引退した時に競技の壁から這い出したはずなんだけど、結果なんてつまらないトラウマから脱していない自分がつまらない。
弱い石川県国体チームの中に身を置いていると、今までと違った自転車が見えてくる。中村が初日のロードで落車。なんで転ぶのか。答えは弱いから転ぶんだ。僕の言葉は冷たくストレート。こんなんじゃいけないなっなんて思うんだけど、トラウマの中にいる現状、他に言葉は見つからない。何度となく優勝してくれたカラミッチの表彰式、一度も見たことがない。
こんなんじゃいけないね。根本的にまちがってある。
弱いチームの中に身を置いていると、見えてくる。
いい勉強だ。
メカニックとして、残りの日程、一切の手抜かり無く働いてから帰ります。
■DEROSA KING その2
快適性の追求
M氏のロードバイク
KINGはボトルゲージがダウンチューブにしか設けられていない。すなわちそういった素性のBiciなのである。性能適には一級品のウエポンなんだけど。
ロングライドが好きなM氏はサドルの後ろにゲージを増設。これもあり!
更にTA用サドル これもあり!
快適性を徹底的に追及した結果なのだから。

しかも完璧にSで構成されている。
近日フレームも含めてSブランドの人間が登場する事だろう。
Cにはこんな事して欲しくない。
サングラスはサングラス屋に、
ヘルメットはヘルメット屋に。
レーサーはレース屋の領域。
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