■能登半島いしる青年部便りNo342
いしる
日本三大漁醤のひとつ
イカの内臓で作ったものがいしる。特徴は濃厚でパンチがある味。しかし、ここ石川でも普段から調理に使って・・なんて、そんな家庭が少ないのが現実。旨み成分であるグルタミン酸やアミノ酸を多く含むこのいしるを上手に使えば、きっとあなたも道場成三郎!
次女せつ推薦「いかスパゲッティー」
◆材料◆
スパゲッティー
1.6mmがお奨めです。僕はディチェコが好み
やりイカ
小ぶりな物でしたら一人前1パイ
にんにく
一人前毎に1カケ
パセリ
ルッコラ
トマト(硬めのもの)
唐辛子(ホール)
塩
海の食材なので、海塩がお奨め
バター
カルピスバターの無塩がお奨め
コショウ
白の荒引
そして「いしる」
一人前毎に小さじ2杯
油
はオリーブオイルでもいいのですが、nari家では
サルーテサンテ。食材の香りを生かせてくれます。
◆調理◆
塩分強めで硬めにスパゲッティを茹で上げます。
スライスしたにんにく、唐辛子、細かく刻んだパセリの茎を低温でゆっくりと油に香りをうつしていきます。スパゲッティーの湯で時間をみながら、残り2分位で、イカそうめんに近い細さに切った(輪切り)イカをフライパンに。手早く炒め、スパゲッティーのゆで汁を1人前毎に大さじ5杯を加え、塩コショウを加え薄めに味付けします。ここで、いしるを適量加え、少々濃い位に味を調えます。
バター、硬めに茹でたスパゲッティー、みじん切りのパセリを加え30秒程度加熱したら、出来上がり!
ルッコラとザク切にしたトマトをトッピングしたら完成です!
さ~マンジャレ
















