1hのhは、一回Hするの意でなく、1時間をさす。1時間で出来るトマトソースの作り方です。市販品は非常に不味。日本人なら1~2週間に一度作れば大丈夫でしょう。そんな毎日食べないしね~
一応、万能です。なんでも応用して食してみてください。
ニンニクとタマネギを木っ端みじん切りにする。この細かさが時間短縮の秘訣。
片手鍋(出来れば厚手)にエクストラバージンオイルを少々多めにひいて、ニンニクを油の温度が上がる前に入れます。軽く香りたったら、タマネギを加え強火で炒めます。ここが勝負で、焦がさないように常に動かしながら、飴色になるまで頑張ります。普通はこの作業、丁寧に弱火で1時間なんですが、15分で終わらす!だから強火。焦げそうになったら、水を加えて・・・イタリア料理は火の料理ですから(ん?・・それ中華)

次に缶詰の水煮トマトを加えます。スーパーで安売りの物で充分。これにバジルを3~4枚、無かったらドライでもOK。グツグツと中火で詰めていきますよ~20分くらい。

これイタリアではしませんが、僕のお薦め!アンチョビ(小瓶1/2)を加えちゃう。グルタミン酸を加える事で、旨味+深味がでます。胡椒塩を加え、漉して出来上がり。味付けはあくまで薄味に!さすれば、調理時の具材で調整しやすいです。
1時間・・・「も!」なのか「しか!」なのかは個人の杓子定規。だけど、タマネギの詰めだけで、通常1時間程度・・・だいぶ、短縮でしょ。
効率よく手抜き!良いメカニックと良いコックに共通するキーワード・・・かな?
子供達に美味しいパスタを食べさせてあげたい。
ただ、それだけです。
