■200km
■変速機の調整教室 6月28/29日延期します
連盟理事長から、週末21/22開催のFK杯審判の命を伝書鳩にて受けましたので、急遽1週遅らせます!
申し込み頂いた方には、個々連絡を入れておりますが、一応告知します。。。
■成田流トレーニング術について
■全日本終了しまして・・・
みなさんから、いろんな形で応援いただいた全日本選手権が終了しました。
変則すら出来ないような怪我を負った唐見さんが、TTで2位。
万全を期して望んだ広瀬君が4位・・・
いずれにせよ、僕の指導力不足を痛感した。
すまない・・・
なんとか優勝させたかったのだけど・・・
特に唐見さんとは、最後のレースだったから。
しかし・・・これで、成田流トレーニング方法がほぼ完成に近づいた。
効率的で、確実で。
勿論選手そのものの固体性能も大切なのだが・・・
■北信越大会 電話
先ほど飯田理事長より結果報告の電話があった。
あいつが優勝で、あいつが2位で、あいつが・・・・
どいつもこいつも・・・
頑張りやがって!
くそ、泣かせやがる。
3分ほど涙が止まらん。
特別の言葉を用意した。
お前らが強いんじゃない!回りが弱いだけ。
まだまだ嫌なおやじでいます。
■北京への戦い
3匹のダークホース達へ
間もなく3人の塾生が北京への戦いへと挑む。
サイクリングタイムの関連記事を覗いたが、名前すら乗っていない。
唐見に至っては、怪我で戦列を少し離れただけなのに、社会はシビアなものだ。
3人ともに候補とはされておらず、本当に優勝する事で切符を手にする事ができるのかは不明。
ただアテネの選考会がそうであったように、圧倒的な強さをそこで示す事で、事態は急変する事になるのではと考えている。
そういった意味で今日の全日本選手権は、代表選手選考会では無く、代表候補選手選考会にあたる。
多くの人が、その結果に対してだけ評価をくれる。
オリンピックに行けた行けない。そして今度は、オリンピックで何位だった・・・・
サポートを受けながら走っているので、至極当然の事。
ただ僕においては、結果その物に大した価値観を感じていない。
勿論成績が良ければ喜ぶし悪ければ悔しがる。しかし実は頭の中で、その成績から次の大会までの期間、いかなる修正が必要なのか・・・そんな事でいっぱいなのだ。
君たちが目標を定め、その目標を成就するために日々努力精進する。
僕はその努力する姿勢にこそ、大きな価値観を感じ、感動を覚える。
いずれにせよ3人とも、ダークホース!
結果なんか気にせず、思い切りのよい、大きな走りをしてくれる事を望む。
着なんか、後から付いて来るもんだから!
おっと、朝練習の時間だ!
僕も僕の戦いが待っている。
こんな事書いておいて、遅刻はかっこ悪い・・・
それでは失礼。













