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200 日本一を目指すという事

本気です

インターハイまで10日を切った。内灘の競技場は周長が400m。されどインターハイ会場は500mの大宮競輪場。周長が変われば、仕掛け処・・・走り方が全く変わってしまう。
付け焼き刃なのかもしれないが、近隣で一番近い500mバンク琵琶湖競輪場まで日帰り練習を決行。
競輪選手の飯田理事長が、素早く動いてくれたので実現した。
わずか3時間の練習が為の往復7時間。
「疲れるだけ」 なんて声が無かったわけでない。
しかし、子どもたちに「こっちは真剣だぞ」と、ちゃんと教える事が大切。
彼たちも段々本気になっていく。

早朝練習
遠くに住んでる選手も少なくない。しかし、決行中。
インターハイに行けば、5時には起床しなければならない日々が続く。その非日常的なタイムスケジュールを日常にしてしまう事が大切だと考えている。
レース前・・・極限の緊張状態時、心の支えになってくれるのは自分がやってきた事そのもの。
辛く厳しいトレーニングこそ支えになり、自信につながる。

毎日、バイクぺーサーの走行距離を計測している。だいたい80kmから100km。
これを内灘の周長に当てはめると、200周を越える計算になる。
バンクを走る周回数としては、恐らく日本一。(だと・・・信じている)

まずは、自分から日本一に・・・・
そうすればきっと、彼たちも続いてくれると信じている。

今日も暑いし、熱い

競技者の定義

やっぱりIDOL

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