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Спутник再生日誌1

倉庫を整理していたら、古びたアルミフレームを発掘しました。
これは2000年頃、日本に数台だけ輸入され、その生産が頓挫してしまった、幻のブランドСпутникです。
店長や数名のお客様と悪のりでレストアしようかって、お昼頃に決意!
早速塗装の準備やロゴマークのデザインに入ります。
完成するまで、読んでいただければ~

◆11月13日計画開始

日曜日です・・・自転車屋さんは忙しいはず。
カツリーズサイクルもそれなりのにぎわいです。
しかし、繁盛期ほどでも無いので、来期にそなえ、店舗3階の倉庫を整理してたら・・・
「なんで捨ててないだろう?」って思うほどにおんぼろのフレームを発見しました。

 
倉庫を整理していたら、古びたアルミフレームを発掘しました。
これは2000年頃、日本に数台だけ輸入され、その生産が頓挫してしまった、幻のブランドСпутникです。

どうするどうす?なんて店長や数名のお客様と話していたんですが、悪のりでレストアしようかって、お昼頃に決意!
早速塗装の準備やロゴマークのデザインに入ります。


フレームのチェック
レストア前に、フレームのチェックです。折角レストアしても使えなかったら勿体ない~
エンドや芯ダシをして、パイプの細部にヒビなどないか細かくチェック!
結果、ボトルの穴が一カ所死んでいたので、リベットを打ち直す事にしました。
サンダーとドリルで古いリベットを取り外しました。
手持ちのリベットが無いので、明日ホームセンターで買い物ですな・・・

デザインしちゃおうか
元々のデーターも僕が作った物なんですが、10年以上も昔なんで・・・・
記憶と僅かな資料をもとに再生っていうより作成に入りました。


先ずはヘッドマーク
自転車の顔である、ヘッドマークより取りかかります。
2000年に作った物は、もっと細かな文字が入っていましたが、すべて消し去り、スプートニックを大きく入れました。
Tシャツにしても良いくらいの仕上がり・・・と、自画自賛。

お次はダウンチューブ

力強い太い線で一番上を制作し、後に中の段。少し繊細にして、スプートニックを描きました。一番下は、ロシア語だと読めないので、英語表記。ソビエト連邦共和国の国旗をモチーフにしてみました。

               
パイプのステッカー
フレームのは製作に使用されたパイプの種類が記載されています。コロンバスだったりデダだったります。
しかし、今となっては・・・
そこで~
シンプルにまとめてみました。ボストークとか、ライカの文字も考えましたが、今回はシンプルに

さて、下準備は終了です。
明日から塗装と完成イメージのデザインに入っていきます・・・

◆Спутник, Sputnik???
スプートニク計画(スプートニクけいかく)は1950年代後半に旧ソ連によって地球を回る軌道上に打ち上げられた、人類初の無人人工衛星の計画である。 スプートニク (Спутник, Sputnik) という言葉の原義は「付随するもの」という意味。それが転じて、「衛星」もしくは「人工衛星」を意味するようになった。
スプートニクはどれもR-7型ロケットによって軌道上に打ち上げられた。これは、元々は弾道ミサイル打ち上げ用に設計・開発されたものである。これらの打ち上げ成功はソ連国民を勇気付ける一方、冷戦の相手であるアメリカ国民にショックを与え、宇宙開発競争の火蓋を切ることとなった。

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箱の中から・・・

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    • コメント (2)

      • みやざき
      • 2011年 11月 17日

      突然のメール失礼いたします。懐かしくて思わずメールしてしまいました。2000年の夏か秋頃に南フランスでスプートニクを見たことがあります。メインカラーがシルバーとメタリック系のブルーで、スプートニクと惑星のデザインが描かれていたような…とても綺麗なペイントだったと記憶します。再生楽しみにしています!

      • katsuri
      • 2011年 11月 17日

      へ~。たぶんボストークだと思います。同じカラーを輸入しました。
      完成までお楽しみに・・・

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