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Ciao a tutti-NOTO のデザイン

繋がり

今期のCiaoジャージデザインに関しまして、想定以上のお声を頂いております。
ありがとうございます。
今回のデザインで、最も重要視したのが「繋がり」です。
2年前の2024年1月1日に発生した能登地震で、以降復興に向け、友と家族と助け合いながら過ごした時間は、全国の皆様から、助けられた時間でもありました。
助け合った時間=助けられた時間

一筆書きの石川県
石川県のマップを一筆で繋いでみました。
この絵を何にどう使うかは未定でしたが、時間の空いたタイミングで一気に描き上げた石川県です。
能登島なんかは、どうしましょう????
なんて悩みましたが、橋が二本架かっているおかげで、解決しました。

未だ復興ままならぬ大沢間垣の里

私は能登半島が大好きなのですが、その中でも大沢地区が、とても思いで深い地域です。
ツールドのとでも実際に走った歴史があったのですが、NHKの朝ドラの舞台として取り上げられ、有名になった大沢には、以降立ち寄る事は出来なくなってしまいました。
その後地震に見舞われ、現在も不通となっています。
このサイクリングジャージには、復興への思いを込めて、間垣をデザインしてあります。

九谷五色と、紋様
広域にわたり罹災した石川県であったが、その中でも加賀方面は震源地からの距離も離れていたため、被害が少なく、全国的にも有名な温泉地は、奥能登で罹災した人々の一時避難の場所となりました。この地域を中心に受け継がれてきた九谷焼の紋様と、代表的な五色をデザインに取り入れる事に。
特に伝統的な紋様は、今回のメインテーマである繋がりに通じるものです。



風に負けない
チームジャージの背中には、これまでに何度と無く登場した大谷海風の松を大きく描いています。
モチーフは日本海から容赦なく吹き付ける風に負けることなく立ちそびえる大谷地区に、実在する松の木です。
なので、このジャージを纏ったからには、向かい風に負ける事は許されません~~なんてね。

繋がり

今回、初めての繋がりを創ります。

それは
実業団 パラサイクル ツールドのと参加者 ジュニア育成事業
これら全てで、共通のデザインで活動する!
これが私のデザインした繋がりの絵です。
一緒にレースをしたり、サイクリングを楽しんで貰える仲間を募集しております。
是非、一緒に能登半島を走りましょう。

Ciao a tutti-NOTO

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