Loading

BLOG

Derosa Nastro rosso 

◆Derosa Nastro rosso =赤いリボン
 
何年か前に買って頂いた、DerosaのMacroがベースです。
この年式のアルミフレームって、そろそろ下地から腐食がでてきます。これは、Derosaに限った話でなくて、どこのメーカーの物でも同じ。
こいつは、オーナーが大切に乗ってくれていたので、まだまだ乗れる!
最初は、新車の話もしてたけど、お色直しする事でお話が決定。

オーナーとお話したのは、色だけ!好きな色を聞いた。
答えは赤と黒。
本当は、デザインの打ち合わせをしながら進行させるのがまとも。
しかし・・・勝手にやっちゃいました。
 
デザインは所何処のに、赤いリボン。これは、昔の手法「胴抜き」です。
NeoClasic
古くて新しい・・・
あり得ないのは、Derosaの新旧のロゴ両方を使ったこと。駄目かな~?

あとはカーボンの生地が、美しく輝く、キャンディーレッドクリアー。
これ、ちょっとマイブームなんです。

こいつは、後何年乗ってもらえるんだろう?
大切にしてもらえる自転車っていいよね~

◆製作費
・剥がし作業は自分で
・デザイン
・ステッカー制作
・2色ソリッドカラー塗り分け
・カーボン部キャンディー塗装
・完成車入庫・完全メンテナンスお渡し
お会計 118,000円(交換パーツ別途)

ランスレプリカ

失恋・・・

関連記事

  1. 森師匠からの依頼 Befor After

    2008.07.04
  2. COLNAGO×SuperRecord

    2009.06.09
  3. 09 山本良介 スペシャル

    2009.07.20
  4. スプートニク No,0007 ウイラースクール号その2

    2013.01.07
  5. RAMをRAMにしました!

    2009.07.31
  6. Спутник луна – No.0029

    2019.01.08
PAGE TOP